分離サイト「奮闘 シロ・クロ 家電」新設(2019/5/3up)

  私の社会人生活について記したPROFILE記事のうち、[PCライフサポート]・[社会人6・7年目の試練]・[トータルライフサポート]は、続編記事を加えたうえで、分離サイト 奮闘 シロ・クロ 家電 として移行しました。ぜひご覧ください。



世間の大型連休と多様な働き方(2019/4/27up)

 本日より、世間では過去にない大型連休(最大10連休)スタート。
 「世間では」というのは・・・
私は社会人になって以来ずっと、土日や祝日など一般的な休日ほど忙しく、主に平日に休むという仕事をしており、休みの感覚が世間とほぼ真逆だから[気まぐれ休暇&オフピーク]に関連記事あり)
 そんな私にとっては、祝日や国民の休日が増えるというニュースを聞くたび、素直に喜べない自分がいます。1ヶ月あたり(祝日の多い5月であろうと、祝日が全くない6月であろうと、それ以外の月も含めて)の仕事休みは約10日、勤務日数は約20日とほぼ変わらないし、忙しい日(=世間の休日)が多いほど体力的な負担も増えるし。仕事人間的な話をするなら、売上アップの機会増加を喜ぶべきである一方、あまり長い「世間の連休」だと、混雑の予測(=シフト管理に直結)が難しく、厄介なのです(年に数回ある3連休〜土・日と前後する祝日〜くらいなら全然厄介とは感じませんが)
 でも、「素直に喜べない自分がいる」というだけで、愚痴っている訳ではありません。もともと(就職活動やそれ以前まで遡りますが)人々の目に見える仕事を好んで、今の働き方をしている訳ですし、[気まぐれ休暇&オフピーク]にも記している通り、この働き方だからこその絶大なメリットというか「特権」を享受していますので。

 一方で、今回の「過去にない大型連休(最大10連休)」の弊害を取り上げたニュースとして、「時給・日給制労働者にとっては、大きな痛手」という、これまで(何年か前の「シルバーウィーク」の時を含めて)あまり意識して聞いたことのなかった側面が聞こえてきました。私としては、真っ先に「そっちかよ」と突っ込みを入れたくなってしまった一方、「祝日や国民の休日が増える」ことが「イコール仕事が増える」のか「イコール仕事が減る」のかの図式が、ここでも世間と真逆なんだと気付きました。
 私のような職場(上述)だと、 世間の休日ほど出勤人員を厚くしなければならず、アルバイトさんなどで「祝日は原則お休み」という契約の方に、「どうか出勤してもらえませんか」と、こちらからお願いする事が多いものですから。

 ともあれ、多様な働き方があるのは良いことだと思いますが、その休み方にも様々な事情があり、祝日や国民の休日が増えたりするのにも、いろいろな光と陰があることを理解する必要がありますね。

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